リニューアル客室のイメージ
アルピコホテルズの美ヶ原温泉翔峰(長野県松本市)は4月1日、西の館6、7階の「和モダンツインルーム」全24室をリニューアルオープンする。
リニューアル客室のコンセプトは、「和の心を感じる、くつろぎの空間」。広さは36平方メートルで、定員は3人。全室から、北アルプスの雄大な景色を正面に望めるアルプスビューが特徴だ。畳のぬくもりとモダンな快適性を兼ね備えた空間を目指したという。
翔峰総支配人の丸山勲氏は、「皆さまにもっと心地よい時間を過ごしていただきたいという思いから、西館の客室を新しくする。今回の改装では、信州らしい和の趣きを残しながら、現代的な快適さをプラスした。畳のぬくもりとスタイリッシュなデザインが調和した空間で、ゆったりとしたひとときを楽しんでいただける。ご夫婦での記念旅行や、海外からのお客さまにも喜んでいただけるよう、細部にまでこだわった。ぜひ、新しくなった翔峰で、信州の四季とおもてなしを感じてほしい」と話している。

リニューアル客室のイメージ




