首里城公園でのプロジェクションマッピング
クラブツーリズム(酒井博社長)は、1月23日から26日までの4日間限定で、特別企画「夜の首里城復興祭り」を開催した。今年秋に正殿が完成予定となっている首里城の復興応援で企画されたもので、KCP会沖縄連合会の会員も物産展の出展や現地スタッフとして参画。県内・県外から約1700人が参加した。
イベントには、10~80代と幅広い世代が参加。首里城公園でのプロジェクションマッピング=写真=や、沖縄を代表する演出家・平田大一氏が総合プロデュースを務めた琉球芸能を鑑賞した。
このほか、復元中の正殿の外観も見学。首里城公園の解説員が、復興状況を説明した。「首里杜館」では、沖縄県産の物産展も開かれ、「おきなわワールド」を運営する株式会社南都や、恩納村のテーマパーク「琉球村」などが出展した。

首里城公園でのプロジェクションマッピング




