あいさつする齋藤副理事長
下呂温泉旅館協同組合(岐阜県下呂市、瀧多賀男理事長)の新年総会が1月30日、同温泉の水明館で開かれた。「強い団結力をもって共生・繁栄を目指す」との組合スローガンを朗読。齋藤正巳副理事長(睦館)が「にっぽんの温泉100選(観光経済新聞社主催)で2位に選ばれた。今後も地域一体で、持続可能な温泉地を目指す」と述べた。
参院議員の渡辺猛之氏、下呂市副市長の田口広宣氏、岐阜県観光文化スポーツ部次長の山下晴代氏、岐阜県議会議員の今井政嘉氏、日本温泉協会会長の多田計介氏らが来賓祝辞。下呂温泉観光協会の瀧康洋会長は「マーケットの変化が早い。中国からの旅行者が減り、各地で個人客の取り合いになっている。下呂温泉は宴会場を持つ旅館が23軒ある。グループ獲得の施策を今後も打っていく」と誘客への意気込みを述べた。
同温泉の永年勤続従業員表彰式も実施。137人を表彰した。

あいさつする齋藤副理事長




