第51回衆院選が8日投開票され、与党自民党が公示前の198議席を大きく上回る316議席を獲得。定数の465議席の3分の2超を占める圧勝となった。観光に理解を示す同党の候補者もほとんどが当選した。
大分3区から立候補した自民党観光産業振興議員連盟(観議連)会長の岩屋毅氏は新人4人を退けて11度目の当選。
観議連は会長代行の田村憲久氏(三重1区)、副会長の稲田朋美氏(福井1区)、幹事長の赤澤亮正氏(鳥取2区)、幹事長代理の佐々木紀氏(石川2区)、事務局長の堀内詔子氏(山梨2区)ら幹部も全て当選した。
自民党観光立国調査会で事務局次長を務めた元職の武井俊輔氏(宮崎1区)は選挙区で次点も比例で復活当選。
静岡県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部元部長の稲葉大輔氏(静岡8区)は2度目の挑戦で初当選した。




