賀詞交歓会の様子
全旅協大阪府旅行業協会(笹井健次郎会長=ビーウェーブ社長)とオーサカ・ゼンリョ協力会(金子博美会長=琵琶湖グランドホテル京近江社長)は1月29日、大阪市中央区の大阪ステーションホテルで賀詞交歓会を開いた。会員旅行会社や協力会会員ら約190人が出席し、新年を祝うとともに交流を深めた。
「国内観光活性化フォーラムinなら」の参加も呼びかけ
あいさつで笹井会長は昨年開催の大阪・関西万博に触れ、「万博を追い風に事業を拡大された方もほとんど影響がなかった方もいるだろう。当社は少々逆風に巻き込まれ、非常に厳しい、大阪風に言えば『さっぱりわや』な1年だったが、今後の糧になると前向きに捉えている」と明るく語った。その上で、業界を取り巻く課題や環境の急速な変化に言及し、「各課題に対応しつつ会員相互のつながりを強め、持続可能な業界づくりにまい進していく」と抱負を述べた。
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