日本旅行グループの日本旅行コーポレートソリューションズは、出張管理システム「出張なび」で、多言語表示オプションの提供を始める。
出張なびは、出張手配・管理を行う法人向けのクラウドサービス。大手企業・大学などを中心に約800以上の法人が導入。システムを通じて電車、新幹線、飛行機、レンタカー、ホテルなどの予約が可能なほか、出張に関わる申請、承認、精算に至るプロセスを一貫してサポートする。
現在、多くの企業や公的機関で従業員の多国籍化が進んでおり、多言語での画面表示のニーズが高まっていた。
同オプションを導入することで、ワンクリックで言語を切り替え、対応言語でスムーズに出張手配を行うことが可能になる。
対応言語は日本語のほか、英語、中国語簡体字。今年2月の提供開始を予定。




