京浜急行電鉄(京急)は1月30日、羽田空港を利用する訪日外国人旅行者の”スキマ時間”を有効活用した、「ガイド付きローカル体験ツアー」を発売した。観光関連のスタートアップ企業などと連携し、空港周辺のローカル観光・体験を楽しめるデジタルパス「HANEDALL(ハネダール)」を活用。訪日客に認知度が低い東京都大田区周辺への誘客を目指す。
「Be Smart Tokyo」事業の一環で
同サービスは、観光・飲食アプリを運営するRelyonTrip(東京都中央区)、訪日客向けガイドサービスを提供するGRACY(大阪市北区)との協業で実現。事業は東京都のスマートサービス実装促進プロジェクト「Be Smart Tokyo」にも採択されており、スマートサービス実装事業者のCIC Institute(東京都港区)の支援も受けている。
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