群馬銀行はグループの投資専門子会社ぐんま地域共創パートナーズ(GRASP)、群馬県観光物産国際協会との3者で「群馬サステナブル観光ファンド」を組成する。観光分野の社会的インパクト投資で休眠預金を活用して組成する同ファンドは「全国で初めて」(同行)。1月30日には「観光地域づくりおよび地域振興における包括連携協定」を3者で締結した。
同ファンドは総額10億円で3月に組成予定。同協会と同行のほか、東和銀行、県内4信用金庫(しののめ、桐生、北群馬、利根郡)、日本民間公益活動連携機構、観光関連事業会社が出資。GRASPが運営・投資判断を行う。【記事提供:ニッキン】
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