JR東日本は2日、2026年3月期第3四半期連結決算を発表した。鉄道の利用増やエキナカ店舗の売り上げ増、TAKANAWA GATEWAY CITYの開業などが寄与し、5期連続の増収。一方で人件費や修繕費の増加などで営業利益、経常利益ともに減益となったが、投資有価証券売却益が増え、四半期純利益は増益。通期の業績予想と期末の配当予想は昨年10月30日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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JR東日本は2日、2026年3月期第3四半期連結決算を発表した。鉄道の利用増やエキナカ店舗の売り上げ増、TAKANAWA GATEWAY CITYの開業などが寄与し、5期連続の増収。一方で人件費や修繕費の増加などで営業利益、経常利益ともに減益となったが、投資有価証券売却益が増え、四半期純利益は増益。通期の業績予想と期末の配当予想は昨年10月30日発表の数値から変更ない。【記事提供:交通新聞】
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