宿泊施設向けITソリューションを展開するトリプラはこのほど、同社の提供するサービスの稼働施設数が1万軒を突破し、1万84軒になったことを報告した(昨年12月末時点)。
1万軒を突破した要因に(1)M&Aによるグループの事業拡大(2)着実な新規契約の積み上げ(3)安定した継続利用―の3点を挙げた。
同社は成長戦略の一環として、海外を含むM&Aを推進し、新たな国・地域にある各社の技術とノウハウの共有が短期間での事業拡大につながったとしている。
「既存サービスの価値向上のみならず、サービス導入後も運用支援や改善を重ね、新規顧客の獲得、長期的な継続利用を実現した」と分析している。




