沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が連携して設立した「観光事業者収益力向上サポートコンソーシアム」はこのほど、補助金事業「観光事業者収益力向上サポート事業(観光サポート2026)」を実施する=チラシ。県内の観光業界の人手不足解消を目的に、生産性や収益力向上のプロジェクトを総合的に支援する。
実施期間は2026年5月1日から27年1月15日までで、県内で観光事業を営む事業者が応募できる。法人、個人事業主を問わないが、事業者が県内に本社、支店もしくは営業拠点などを展開していることが条件。
補助事業の対象は、「観光事業者の収益力向上に資する経費」で、(1)備品購入、ソフトウェア等の購入・改良費(新たに導入するリース料も含む)、クラウドサービス利用料(2)システム構築費(3)上記に付随する施設整備・改良費、運搬費(4)その他知事が必要と認める経費など。対象事業の3分の2以内まで補助し、上限額は1千万円とする。
公募は2月2日から27日まで。期間中、事業に関する説明会と商談会を2月12日に開催するほか、対面、オンラインで事前相談窓口を設けている。

観光サポート2026のチラシ




