専用台紙帳「豊印帳」
愛知・滋賀・奈良の3県は1月24日、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機にした歴史観光の広域周遊企画として「愛知・滋賀・奈良 秀長・秀吉 夢の軌跡スタンプラリー」を始めた。
豊臣家ゆかりの地を巡る観光需要の喚起と地域振興を目的に、昨年7月に設立された「愛知・滋賀・奈良『豊臣家ゆかりの地』連携事業推進協議会」による初めての広域連携事業。
スタンプラリーは、愛知・滋賀・奈良それぞれ5カ所、計15カ所のスポットに設置されたスタンプを専用台紙「豊印帳(ほういんちょう)」に押印しながら周遊する形式。対象スポットは戦国時代の史跡や博物館など歴史資源に関連した施設で、参加者は地域の歴史や文化を体感できる。
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