エアバスA321neoを4機発注 タイガーエア・台湾


タイガーエア・台湾は、エアバスA321neoを4機発注した。

タイガーエア・台湾は現在、エアバスA320ceoを9機とエアバスA320neoが8機の計17基を運航している。同社によるエアバスA321neoの発注は今回が初めてで、エアバスA320ファミリーの共通性により、訓練や整備、運航コストの削減を図る。

タイガーエア・台湾の黄世恵董事長は、「A321neoの発注は、当社の『第3世代』機材拡大計画の要であり、リージョナル市場での競争力をさらに強化し、運航効率を最大化することを目指したものです。232席仕様のA321neoを導入することで、需要の高い『ゴールデンルート』の供給能力を強化し、ネットワーク拡大を加速させます。より多くの目的地へ、より多くのお客様を低コストで運ぶことで、台湾をリードするLCCとしての地位をより強固なものにします。さらに、商業的目標とESG目標の両方の達成を実現する機材の若返りと低燃費化を推し進めることができます」とコメントした。

【記事提供:トライシー

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒