ボーイング737-8型機を4月受領へ スカイマーク


スカイマークは、ボーイング737-8型機を4月に受領する。日本の航空会社で最初の受領となる見通し。当初の予定より1か月遅れる。

機体には新たなデザインを施し、現行のデザインを踏襲しつつ、ブランドカラーの「SKY BLUE」を垂直尾翼から機体下部へと流れるように拡張し、最新機種の躍動感とともに、新たなフェーズへ前進を続ける意思を表現した。ウイングレットは、「たくさんの温かさ(ハート)をさらに多くの人々に届けたい」という若手社員の着想から、赤いハートを2つあしらった「ダブルハート」を採用している。座席数は177席で、現行機と同一。一方で燃料消費量は約15%削減できる。

スカイマークは、ボーイング737-8型機を13機、ボーイング737-10型機を7機の計20機を導入する。このうちボーイング737-8型機の6機はリース導入で、初号機もリース機となる。

【記事提供:トライシー

 
 
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