富士通(川崎市)は、宿泊業界向けの無料のオンラインセミナー「これからのPMSに求められるもの」を3月6日(金)13時30分~14時30分に開催する。
現在、旅館・ホテルでは訪日外国人旅行者の全国的な急増を背景に、空前の盛り上がりになっている。その一方で、日本の現状は本格的な人口減少時代で、あらゆる業界の業務において生産性の向上が喫緊の課題に挙げられている。
宿泊市場においても様々な業務に対応したアプリが登場するなど、現場の課題解決に一役買っている。「このような状況でPMSに求められるものも大きく変化している」と同社。
今回のセミナーの第1部では、この大変革の時代におけるPMSに求められるものを、船井総合研究所(東京都中央区)の山本真輝氏をゲストに、「宿泊業界を取り巻く事業環境と、今後の経営戦略」などを講演する。
第2部では、富士通PMSの最新情報をはじめ、APIの標準実装や、AIの活用といった今後の展開を富士通Japan(川崎市)の冨安勇気氏による説明が行われる。
そして、第3部では、同社のPMSと連携可能で、国内大手ホテルチェーンの約4割で採用されている清掃管理アプリの「Jtas」を展開するイーデヤンス(大阪市)の執行役員グロース本部本部長の大月北斗氏によるAPI連携事例についての情報も発信されるという。
セミナーの詳細・申し込みは、富士通ホームページから。





