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JR九州はこのほど、地域の「ひと」にスポットライトを当てる「九州観光まちづくりAWARD2026」の参加者募集を開始した。自薦、他薦による一般募集で、3月25日までの間、専用の応募フォームやメールで受け付けている。
同アワードは、今年で5回目。九州に根付き、魅力ある「まち」へと成長させる人物、団体を表彰する。その人物の取り組みを発信し、地域の魅力発信と持続的な観光まちづくりの推進を目的に実施している。
賞は、最優秀の「九州観光まちづくり大賞」に加え、部門賞として「食」「ものづくり」「にぎわいづくり」「宿(おもてなし)」の4部門を設定している。
「食」は飲食店、飲食品製造業、農業、漁業、「ものづくり」は工芸、物産、土産、体験プラン、「にぎわいづくり」はイベント、地域の産業・取り組み、複数の事業者・コンテンツで構成するツーリズム形成、「宿(おもてなし)」は宿泊施設、民泊―などが対象となる。
審査委員、運営事務局は次の通り(敬称略)。
【審査委員会】
審査委員長=古宮洋二(JR九州代表取締役社長執行役員)▽審査委員=せきねきょうこ(ホテルジャーナリスト)▽髙橋俊宏(Discover Japan統括編集長)▽立川裕大(伝統技術ディレクター)▽永山祐子(建築家)▽福田里香(菓子研究家)▽宮﨑香蓮(俳優)

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