観光庁は、「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」の事業説明会を2月13日にオンラインで開催する。同事業はオーバーツーリズムの解消に向け、インバウンドの地方誘客促進を目指すためのもの。地方公共団体やDMO、民間事業者などによる、多様な地域観光資源を活用した観光コンテンツの造成や情報発信、販路開拓を総合的に支援する。
説明会は2月13日13時から14時まで、Zoomを活用したウェビナー形式で行う。参加には申込フォームからの事前登録が必要。
なお、事業の公募期間は2月27日から4月2日12時までを予定。公募は3つの分類を用意しており、「新創出型」では400万円までを定額補助とし、超える部分については事業費2100万円を上限に2分の1を補助する。最低事業費は600万円。「分野特化型(ガストロノミー)」では400万円までを定額補助とし、超える部分は事業費2500万円を上限に2分の1を補助、最低事業費は600万円とした。「品質向上型」では800万円までを定額補助とし、超える部分は事業費4200万円を上限に2分の1を補助する。最低事業費は1200万円。
公募要領やスケジュール、申請方法などの詳細は、事業専用サイトで順次公表するとしている。





