大阪観光局は1月26日、昨年1~12月の大阪府への訪日外客数(推計)が前年比21%増の1760万4千人となったと発表した。大阪・関西万博などの影響で伸び、過去最高を記録した。月別では、12月は前年同月比4%増の145万2千人。中国の日本への渡航自粛要請の影響もあり、中国は45%減の17万6千人だったが、台湾や欧米諸国からの入り込みが好調だったことから前年実績を超えた。
年間の国別シェアでは、1位が中国で29.7%の522万5千人、2位が韓国で20.5%の274万4千人、3位が台湾で9.3%の164万人。米国が8.2%、145万1千人で4位に。
会員向け記事です。





