日本観光振興協会は、「令和7年度版 観光の実態と志向」「2025年度版 数字でみる観光」を発行した。
日本観光振興協会(東京都港区 会長 菰田 正信(三井不動産(株)代表取締役会長))は、「令和7年度版 観光の実態と志向」と「2025年度版 数字でみる観光」を発行いたしましたのでご案内いたします。各種観光施策の推進のためにぜひご活用ください。

【令和7年度版 観光の実態と志向】
全国の男女(計20,000人)を対象に、宿泊観光旅行の動向と志向に関するアンケート調査を実施し、国民の観光需要の動向等をまとめるとともに過去のデータからの時系列に分析したものです。昭和39年より実施している調査であり、わが国の観光動向を50年以上のロングスパンで把握できる調査です。
◆主な内容
令和6年4月~令和7年3月までの泊まりがけの宿泊観光旅行の回数、目的、同行者、利用交通機関、目的地、利用宿泊施設、旅費等の実績
今後1年間の泊まりがけの観光旅行の希望回数、希望費用等
(令和7年12月発行)
A4判/289頁/8,000円(本体価格)+税
【2025年度版 数字でみる観光】
観光の現状について、図表を中心にコンパクトにまとめたハンドブックです。
国内観光・国際観光を取り巻く現状を考える際に最低限必要なデータを掲載しています。
(令和8年1月発行)
変形A6判/129頁/1000円(本体価格)+税
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