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日本自動車連盟(JAF)東京支部は、西多摩地域広域行政圏協議会が主催する「『まるで東京じゃない東京へ旅をしよう』西多摩地域ドライブスタンプラリー」に、帝京大学産学連携推進センターおよび同大学経済学部小笠原ゼミと連携し、協力している。開催期間は3月15日まで。
スタンプラリーはスマートフォンがあれば誰でも参加でき、GPSの位置情報や2次元コードを利用してスタンプを集められる。西多摩地域8市町村(あきる野市、青梅市、奥多摩町、羽村市、日の出町、檜原村、福生市、瑞穂町)に設定された全16カ所のスポットでスタンプを取得すると、獲得したスタンプの数に応じて名産品が当たる特典に応募できる。
特典は「瀬音の湯」の温泉の素と青梅せんべいの詰め合わせ、くるみ甘露煮とみそ調味料の詰め合わせをそれぞれ10人に、日本酒や焼酎のセットを1人に贈るなど、最大28人にプレゼントする。
今回のドライブスタンプラリーは、観光客の訪問先が一部に偏っている現状を踏まえ、学生ならではの柔軟な発想による「若者目線での企画づくり」を重視。学生が観光スポットを選定することで、これまで注目されなかった地域資源や新たな魅力の発掘を図ることを目的に実施している。
学生は、ゼミ活動を通じて地域振興に関する研究に取り組んでおり、企画の「若年層に向けた新たなアプローチを模索したい」という目的と方向性が一致し、連携に至ったという。

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