観光情報交換会の様子
北海道観光機構は1月20日、東京都内で旅行業者らを対象に「観光情報交換会」を開催。春から初夏にかけての注目コンテンツを道内11社・団体が紹介した=写真。
礼文島観光協会は「歩いて楽しむのがオススメ」と、七つのトレッキングコースを紹介。「島随一の花の宝庫」という、春・夏の高山植物を鑑賞できる桃岩展望台コースを”一押し”のコースに挙げた。スキーシーズン以外の観光客誘致にも取り組むニセコ町は、夏のコンテンツとして「電動トゥクトゥク」を紹介。時速30~40キロで走行する電動の三輪自動車で、「女性でも簡単、安心に運転できる」と、町内の観光地巡りに利用を呼び掛ける。
支笏湖畔の旅館「丸駒温泉旅館」は、創業者が見た支笏湖の原風景を再現したエントランスに改装するなど、施設のリニューアル情報に加え、観光経済新聞社主催「人気温泉旅館ホテル250選」に2025年度も入選したことについて、投票した旅行業者らに謝意を述べた。
カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」の本拠地、北見市は、ロコ・ソラーレのユニフォームを着て競技体験ができるプログラムや、人口1万人当たりの焼き肉店舗数が全国1~3位という同市と長野県飯田市、沖縄県石垣市とともに展開する「日本縦断三大焼肉の街連携スタンプラリー」を紹介した。

観光情報交換会の様子




