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大阪以西の自治体や民間企業でつくる官民組織「西のゴールデンルート(GR)アライアンス」(会長、高島宗一郎・福岡市長)は1月22日、兵庫県姫路市内で第3回メンバーズセミナーを開催した。
高島氏、村山慶輔・やまとごころ社長、笹島健太・BOJ取締役CSO(最高戦略責任者)、高月和義・姫路観光コンベンションビューロー専務理事のほか、前田晋太郎・下関市長と大西一史・熊本市長がオンライン登壇した。
冒頭あいさつした高島氏は、欧米豪の延べ宿泊者が東京―大阪間が79・3%なのに対し、関西や中国・四国、九州は5・8%にとどまっていることを示し、「いびつな状況だが、西日本エリアの魅力はそんなものではない。大きなポテンシャルがある」と改めて強調した。
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