記念シンポジウム
大阪観光大学(大阪府熊取町、山田良治学長)は12月24日、熊取町文化ホール「キテーネホール」で、熊取キャンパス開設40周年・大学創立25周年記念式典と記念シンポジウムを開いた。同大学関係者や地元自治体、観光行政関係者などが出席。40年の歩みを振り返るとともに、同大学が取り組む「新観光学」について、その取り組みや将来像などについて考えを深めた。
記念式典の冒頭では、山本健慈理事長があいさつ。これまでの協力に対して謝辞を述べた上で、「大阪観光大学は日本で唯一『観光』を大学の名称に掲げる。本学には十数カ国から学生が集まっている。観光は『平和のパスポート』。今後とも観光産業にかかわる高等人材の育成に取り組んでいきたい」と意欲を語った。式典には来賓として、文部科学省関係者や、藤原敏司・熊取町長、千代松大耕・泉佐野市長、同大学に寄付講座を提供している大阪外食産業協会の中井貫二会長(千房社長)も参加し祝辞を述べた。
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