八反田会長
鹿児島県大阪観光連絡協議会(八反田ひろみ会長)は1月20日、大阪市内のホテルで、旅行会社やマスコミ関係者らを招いて「新年互例会」を開いた。
県は豊かな観光資源や特産品を「宝箱」に見立て、「南の宝箱」をPRキャッチコピーにしているが、八反田会長は「宝箱を最大限に活用しながら、一生懸命鹿児島の魅力を伝えていきたい」と抱負を述べた。
県は昨年8月の豪雨や新燃岳の噴火などで打撃を受けた観光業を支援するため、12月から県内での宿泊費を割り引く「冬のあったか宿泊割キャンペーン」を展開。1人1泊当たり最大20%、5千円を上限に県が補助するもので、期間は今年3月1日のチェックアウト分まで。
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