山形おきたま観光協議会は2月17日、山形県南陽市の「シェルターなんようホール」で「おきたまアドベンチャ―トラベル(AT)セミナー」を開く。AT事業の従事者、ATに興味がある人らを対象に、カヌーやトレッキング、紅花染めなど豊かな資源を持つ置賜地方のATポテンシャルの最大化、国内外からの誘客促進、地域一体となった受け入れ態勢の構築などを目指して開催する。
「地域に眠るストーリーの活用法とアクティビティ運営のマーケティング手法」をテーマに、サイクリングツアー「sokoiko!」を運営する株式会社mint代表取締役の石飛総司氏が講演。
60分のワークショップでは、現在、商品として造成されているアクティビティやコンテンツを一つのパッケージとしてまとめ、見せ方、伝え方を改善しながら付加価値を高める手法を学ぶ。




