観光庁は2月25日、「多様な視点から学ぶ『ベジタリアン・ヴィーガン ムスリム LGBTQ 受入対応促進セミナー』」を開催する。多様な食習慣や文化的背景を持つ訪日外国人旅行者が、より安心・快適に日本旅行を楽しめる受入環境の整備を目的にしたもの。
セミナーでは有識者が基調講演を実施。観光ラボ代表の古屋絢子氏が「旅行・マーケットのニーズ」を、フードダイバーシティ代表取締役の守護彰浩氏が「受入環境整備の基本的な考え方」を、大阪観光局MICE誘致戦略部MICE誘致戦略担当課長代理の立石衣利子氏が「多様な外国人の受入に関する事例紹介」をテーマに講演する。加えて、地方公共団体や観光協会/DMO、民間事業者による実際の取組事例を紹介する場も設けた。
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