観光庁は2月13日、「手ぶら観光サービスの普及・浸透に向けた官民勉強会」をオンラインで開催する。観光需要の拡大に伴い、都市部への観光客の偏在や特定の地域・時間帯における過度な混雑、マナー違反などが顕在化するなか、観光庁では公共交通機関や公共空間の混雑・騒音の緩和、観光体験の向上に資する取り組みとして「手ぶら観光サービス」に着目。勉強会により改善や拡大をはかるねらいだ。
同勉強会では、観光庁が実施したインバウンド旅行者を対象とした手ぶら観光サービス実態調査の結果などを報告する。調査を通して整理された現状や課題、サービス推進に向けたポイントや工夫などについても解説する。さらに手ぶら観光サービスに積極的に取り組む事業者が登壇し、現場での取り組みや成果を紹介する。
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