客室数は5238室増の178万2232室
厚生労働省によると、2024年度末現在の全国の旅館・ホテル営業施設数は前年度比1908軒増の5万2946軒と、2年連続で増加した。客室数は同5238室増の178万2232室。都道府県別では東京都が施設数、客室数とも最も多い。一方、簡易宿所の営業施設数は同2992軒増の4万4901軒と、旅館・ホテルと同様、増加が続いている。
2018年6月施行の旅館業法改正で、これまで旅館とホテルに分かれていた営業種目が統合、「旅館・ホテル営業」となったため、17年度まで示されていた旅館、ホテルそれぞれの施設数と客室数は示されなくなった。17年度の施設数は、旅館が3万8622軒、ホテルが1万402軒。
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