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富山県は昨年12月、2023年から10年計画で進めているブランディングプロジェクト「寿司(すし)といえば、富山」の認知度向上とインバウンド誘客促進を目的に、すしを切り口とした情報発信を行うSNSアカウントを新たに開設した=投稿画像。外国人観光客の中で最も割合が高い台湾市場を主なターゲットとし、中国語繁体字で発信する。
インスタグラムを中心に、フェイスブックやティックトック、ユーチューブなども活用。投稿内容は、富山のすしがおいしい理由や旬のすしネタの紹介のほか、2泊3日のモデルコース、インバウンド客の受け入れに積極的な県内すし店の紹介動画など。
あわせて、参画店舗の情報をグーグルマップで多言語対応するなど、飲食店探しを支援する受け入れ環境整備にも取り組む。

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