台中市での訪日教育旅行説明会(1月20日)=画像:千葉県ホームページから
千葉県の熊谷俊人知事は、1月19日から1月21日にかけて台湾に出張し、県内への訪日観光の促進、県産農林水産物の輸出拡大に向けて、県内関係者と共にセールスを行った。県産農林水産物や観光の魅力をアピールし、現地関係者と意見交換した。
訪日観光の促進では、1月20日、台中市のスプレンダーホテル台中で開いた観光商談会に出席した。県内の観光事業者20団体が参加し、 台湾の旅行会社19社と個別商談を行った。
熊谷知事は、千葉の食、自然を生かした体験、 歴史文化など、千葉の魅力をPRしたほか、11月に開催される「ちばアクアラインマラソン2026」や2027年に開催予定の「房総国際芸術祭」を紹介した。
併せて訪日教育旅行説明会も開催した。熊谷知事は、台湾からの教育旅行の受け入れ拡大に向けて、台中市と周辺地域の教育関係者46人に千葉県の魅力を紹介し、受け入れ態勢について説明した。
滞在中には観光促進のほか、県産農林水産物のPRに力を入れた。長年の懸案だった県産農林水産物・食品の輸入規制が撤廃されたことから、農業・水産関係団体とともに、輸出拡大に向けたPRや現地関係者との意見交換を行った。

台中市での訪日教育旅行説明会(1月20日)=画像:千葉県ホームページから




