周年記念ロゴ
1876年(明治9年)に筑摩県と長野県が合併し、現在の長野県が誕生してから今年で150周年を迎えた。節目の年を盛り上げようと、県は「自らを知り 互いを知り 高め合おう『私たちの長野県』」をコンセプトに、特設サイトの開設をはじめとする各種記念事業を展開する=周年記念ロゴ。
昨年12月に開設した特設サイト(https://150th.pref.nagano.lg.jp/)では、150年の歩みを写真や年表で振り返るとともに、信州ブランドのコアバリューである「自然を守り、共に生きる」をテーマにした特集記事を掲載。関連イベントや記念品情報なども順次追加していく。
記念日の8月21日には、「つながる長野県」をテーマに、松本市内で記念式典を開催予定。クラシック音楽の祭典「セイジ・オザワ松本フェスティバル」(OMF)と連携し、県にゆかりのある楽曲を披露する。県内4地域のホールや景勝地、商業施設などに設けたサテライト会場では、地域の文化芸術や若者の創造的な活動を披露し、各会場を中継。年代、地域、障がいの有無などの垣根がない、インクルーシブな会を企画する。
このほか、デジタルスタンプラリーや子ども新聞コンクールの開催なども予定。関連商品としては、老舗七味唐辛子店の「八幡屋礒五郎」が元旦から、記念缶を発売。記念イヤーを官民一体で盛り上げていく。

周年記念ロゴ




