左からJOPAの向井恒道会長、JATAの池畑孝治理事・事務局長、JICCの糸川雄介副会長
日本旅行業協会(JATA)、日本外航客船協会(JOPA)、日本国際クルーズ協議会(JICC)は昨年12月、日本のクルーズ人口拡大に向けた取り組みの第1弾として、新たなロゴマークを発表した。キャッチフレーズ「Let’s CRUISE 1M(Million)~100万人で行こうよ!船旅へ~」を旗印に、キャンペーンの実施など活動の幅を広げていくとしている。
この取り組みは、国土交通省の「日本のクルーズ市場の持続的発展に向けた有識者検討会」が定めた、2030年までに日本のクルーズ人口を100万人にするという目標に基づいて3団体の協働で実施する。船会社や旅行会社をはじめとするクルーズ業界関係者にロゴマークの活用を促し、業界の機運醸成を図るという。
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