1月31日まで実施
島根県隠岐郡の海士町観光協会は、町独自のデジタル地域通貨「ハーンPay」を活用した来訪促進企画の第2弾「新年一番運試し!ハーンPayお年玉コイン」を実施している。町外在住で、実施期間中にハーンPayの新規アカウント登録をすると、島内の飲食店などで使えるハーンPayコインが最大2万円分当たる。外れくじはなく、参加者全員が500コイン以上を必ず獲得できる。応募期間は今月31日まで。
海士町は、隠岐諸島の一部・中ノ島にある町。その地理的条件や町内の店舗規模の関係から、利用できる決済手段が限られている店舗が多く、観光客の消費機会を逃してしまうケースが課題となっていた。
そこで、同町ではハーンPayを導入。1コイン=1円で利用できる。現金を持っていなくても島内のほとんどの店舗で利用できる決済手段として、観光客の不安を軽減。島内での消費循環を後押ししているという。
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