イベントポスター
高知市の中心部で、よさこい鳴子踊りと土佐の伝統芸能の華やかな共演を日替わりで楽しめる夜のイベント「よさこい高知 宵の舞」が、10日にスタートした。2月1日までの間、ひろめ市場南スペース「よさこい広場」で毎日開催。土日祝日は大橋通り商店街にも進出し、夜の繁華街を盛り上げる。46の個人・団体が出演予定(2025年12月1日時点)で、どっぷり高知旅キャンペーン推進委員会が来場を呼び掛けている。
平日は、夕方6時から開始。よさこい広場を舞台に、6時から土佐の伝統芸能、6時45分からよさこい鳴子踊り(2組が各2クール演舞)を30分間披露する。7時15分からは、観客参加型のよさこいプレゼント企画も行われる。
土日祝日は夕方5時から開幕。よさこい広場と大橋通り商店街の2カ所で演目が行われる。よさこい広場では、冒頭の30分間で土佐の神楽を披露した後、6時から音楽・伝統芸能ステージ、6時半から7時までよさこい鳴子踊りが行われる。大橋通り商店街では、6時45分からよさこい鳴子踊りが披露され、7時15分から観客参加型のよさこいプレゼント企画が行われる。
このほか、イベントに合わせて高知城天守・懐徳館の夜間特別開館も毎日実施。イベント終了の夜7時半まで、入館時間を延長する(最終入場は夜7時まで)。天守から高知市の夜景を楽しめるほか、天守までの道中にカラフルな照明演出を設置。追手門外のインフォメーションテントでは、オリジナルの「夜の御城印」も限定販売する(高知城天守では販売なし)。

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