JR九州 今年の話題 さらなる革新へ基礎固め


九州新幹線が全通15周年

肥後大津ビル建設へ

 新たな経営理念「九州の元気を、世界へ」を合言葉に、絶え間ない企業成長を遂げるための挑戦を長期的な視点で進めるJR九州。持続可能なモビリティーサービスの実現を図る新技術の活用や、グループの総合力を生かした沿線まちづくり、新たな事業分野への参画など、未来に向けたこれまでの布石を着実に発展させ、さらなる革新に導く新たな一手も探る基礎固めの一年となる。

 経営状況を見ると、2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算では、売上高が前年同期比14・0%増の2376億1600万円。中間純利益は「博多駅空中都市プロジェクト」の中止に伴う特別損失計上などで1・4%減の223億3300万円だったが、営業利益は38・4%増の408億8700万円、経常利益は38・7%増の410億2600万円と、いずれも過去最高を更新。通期の業績予想も上方修正を行った。【記事提供:交通新聞】

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