タクシー配車アプリ「Uber」を展開するUber Japanは、1月1日付で日本経済団体連合会(経団連)に加盟した。配車アプリ事業者が経団連に加盟するのは国内初の事例となった。
同社は現在、国内で約1千社のタクシー会社と連携。全国47都道府県でタクシー配車サービス「Uber Taxi」を展開しているほか、札幌市、東京23区、千葉県成田市、京都市、大阪市、福岡市では、プレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uberプレミアム」も提供している。
今回の加盟を通じて、日本のモビリティ産業の持続的な発展や交通を取り巻く社会課題の解決に向け、産業界や関係機関との対話と連携を強化するとしている。




