服部局長(写真前列中央左)と観光振興などで感謝状を贈られた2団体(2025関西観光推進協議会、関西MaaS協議会)の代表者ら
国土交通省近畿運輸局(服部真樹局長)は12月18日、KKRホテル大阪(大阪市)で、大阪・関西万博開催期間中の来場者輸送や観光振興などに協力した17事業者、団体に対し、運輸局長感謝状を贈った。
感謝状は、鉄軌道やバス、タクシーによる来場者の大量輸送、水素船などの新技術の実装、旅行商品の造成推進や観光周遊促進などによる観光振興に関わった事業者・団体に贈った。
贈呈式には、2025年日本国際博覧会協会の東川直正副事務総長も出席。
冒頭あいさつした服部局長は「万博の大成功を支えてくださった皆さまのご労苦に感謝を申し上げたい。万博の効果もあって、近畿地方は経済的にも、交通、観光の面でも非常に活気がある。この盛り上がりを継続させ、さらに関西一円に効果を広げていきたいので、引き続き地域交通や観光の面で協力をお願いしたい」と述べた。
感謝状を受けたのは以下の事業者・団体。
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