1月6日に島根県・鳥取県で最大震度5強を観測した地震について、島根県松江市の松江商工会議所は8日、松江市内の旅館・ホテルの安全を確認したと発表した。現時点で各施設の建物に特段の被害は発生しておらず、道路・水道・電気などのライフラインも通常通り稼働していると報告した。
気象庁から発出されている余震への注意喚起については、「状況を踏まえて引き続き情報収集と安全確認を行った上で、お越しになる皆さまの安全の確保を最優先に対応していく」としている。
同市の交通情報・ライフラインに関する情報は、「松江市防災ポータル」(https://www.city.matsue.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/anzen_anshin/9/index.html)で確認できる。




