名鉄が500系 地下鉄鶴舞線相互直通用
名古屋鉄道は、最大のターミナル駅である名鉄名古屋駅の再整備と同駅地区再開発の計画について、工事に関する人材確保の困難、概算費用と工期の大幅な増大が見込まれるため、昨年12月、見直しに着手すると表明した。同年5月までに事業化決定した両計画は、2026年度に解体工事、27年度に新築工事に着手し、1期本工事を33年度、2期本工事を40年代前半に竣工(しゅんこう)する予定だったが、いずれも未定とした。今後については、計画を再検 証した上で26年度中に何らかの方向性を示す。【記事提供:交通新聞】
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