渋谷、品川の再開発 着実に
大規模な再開発・街づくりのプロジェクトでは、東急、JR東日本、東京地下鉄(東京メトロ)が進める渋谷再開発事業のスクランブルスクエア第Ⅱ期(中央棟、西棟)工事が昨年5月にスタート。駅機能や都市基盤施設が段階的に完成・開業を迎える「まちびらき最終章」(2030年度~34年度)に向かう局面に入っている。
京浜急行電鉄の「品川開発プロジェクト」も本格始動。「(仮称)品川駅西口地区A地区新築計画」が昨年5月着工した。都心最大規模のコンファレンスホールや、新たな交流拠点となる商業施設などを整備するもので、29年度の開業を予定する。
京王2000系、西武レオライナー、相鉄13000系
今年は新型車両の投入が相次ぐ。京王電鉄は今月31日から京王線で2000系の営業運転を開始。「全ての世代に、やさしく、そして、ワクワクしてもらえる車両」をコンセプトに、子育て世代やシニア層など多様な利用者に配慮。5号車には同社初となる大型フリースペース「ひだまりスペース」を設置する。【記事提供:交通新聞】
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