公益社団法人日本観光振興協会は2025年12月18日、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結した。同協会が運営する全国約11万件の観光情報ガイド「JAPAN 47 GO」を活用し、国立公園の魅力発信や旅行需要喚起を目指す。
国立公園の美しい景観や滞在・体験の魅力を発信することで、国内外からの利用者拡大や自然環境保全への理解促進を図り、地域活性化につなげることが目的だ。
締結式では石原環境大臣から日本観光振興協会の杉野審議役に締結書が授与された。
日本観光振興協会は我が国の観光振興に関するナショナルセンターとして、観光振興を総合的に図るための各種事業を展開している。これまでも国立公園については多言語化整備やポータルサイト「JAPAN 47 GO」での紹介など、様々な取り組みを通して魅力発信に努めてきた。
今回の締結により、同協会はこれまで以上に国立公園を活用した旅行需要の喚起や地域の活性化に貢献していくとしている。





