日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2025年11月の結果を公表した。調査対象の施設98軒のうち88軒が回答。東北6県合計では、宿泊人員が前年同月に比べて1.0%の減少。宿泊関係の売り上げが3.5%の増加だった。
宿泊人員は、青森、岩手、秋田県を除く3県で前年同月を上回った。山形県が5.4%と最も高く、宮城県(3.4%増)、福島県(3.4%増)が続いた。
会員向け記事です。

日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2025年11月の結果を公表した。調査対象の施設98軒のうち88軒が回答。東北6県合計では、宿泊人員が前年同月に比べて1.0%の減少。宿泊関係の売り上げが3.5%の増加だった。
宿泊人員は、青森、岩手、秋田県を除く3県で前年同月を上回った。山形県が5.4%と最も高く、宮城県(3.4%増)、福島県(3.4%増)が続いた。
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