謹んで新春のお慶びを申し上げます。
平素よりJR東日本グループに対し、格別のご理解とご高配を賜り篤く御礼を申し上げます。
私たちは、社会・経営環境が大きく変わる今こそ私たちが大きく変わることができるときだと捉え、失敗を恐れず勇気をもって翔び立つという強い決意を込め、2025年7月にグループ経営ビジョン「勇翔2034」を始動させました。「究極の安全」の追求は、変わらぬ経営のトッププライオリティです。そして、グループ社員一人ひとりが「新しい時代構築」の「主役」であること、技術によって安全やサービスを革新する「技術サービス企業グループ」であることを継承しながら、お客さまや地域の皆さまとの幅広いリアルな接点を持つ鉄道を中心としたモビリティと生活ソリューションの二軸に、進化するSuicaのデジタルプラットフォームを掛け合わせ、JR東日本グループだからこそできるビジネスモデルを創造し、成長をさらに大きくスケールアップしていきます。
昨年は、モビリティ事業として初めての中長期戦略「PRIDE & INTEGRITY」を発表、中央線快速・青梅線ではグリーン車サービスを導入。生活ソリューションでは、TAKANAWA GATEWAY CITYのまちびらきに加え、不動産回転ビジネスを加速させるため、グループの開発・賃貸等事業をJR東日本不動産株式会社に集約。Suicaの進化では、インバウンドのお客さまに向けたWelcome Suicaのモバイル化、上越新幹線での顔認証による「ウォークスルー改札」の実証実験など、大きな施策を実現しました。【記事提供:交通新聞】
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