サンフランシスコ国際空港は、滑走路の再舗装と誘導路の改修のため、1R滑走路を半年間閉鎖する。
2026年3月30日から10月2日まで実施を予定しており、表面層の再舗装、隣接する誘導路の改良、照明の刷新、新たな線やマークの塗装を行う。グラナイト・コンストラクション・カンパニーが工事を手掛け、総工費は1億8,000万米ドルを見込んでいる。約半分をアメリカ連邦航空局(FAA)が資金支援した。
この間、すべての発着便は28Lと28R滑走路を使用する。並行する1L滑走路は地上混雑を緩和あせるための補助誘導路として機能させる。運航便の10%未満に平均30分未満の遅延を見込んでおり、ピークとなるのは午後9時と午後8時から9時にかけてを予想している。

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【記事提供:トライシー】




