Trip.comは1月5日から、国内外の旅行商品を最大50%オフで提供する「新春初売り!」キャンペーンを8日間限定で開催する。
お年玉クーポンと特別セールを実施
キャンペーンは2026年1月5日から12日までの期間限定。「お年玉クーポン」と「初売りSALE」の2本立てで展開される。お年玉クーポンは1月5日と8日の正午から配布され、2026年末までの旅行に使用可能。国内外のホテルや航空券、遊び・体験チケットなどを特別価格で提供するセールも同時開催される。
対象期間は商品によって異なるが、基本的に2026年3月31日までの予約が対象。Trip.comの公式ホームページかアプリからの予約に限定され、クーポンは数量限定での提供となる。キャンペーンサイトは12月30日から公開している。
世界から注目集める日本の観光地
Trip.com Groupの最新予約データ分析によると、2026年の人気旅行先ランキングで日本が1位に選出された。特にインドネシア、マレーシア、シンガポール、韓国、タイからの旅行者のトップ3に常に日本がランクイン。都市別では東京と大阪が東南アジアを中心とする海外旅行者から高い支持を集めている。
国別ランキングでは日本に次いで韓国が2位、タイが3位。都市別では東京がトップで、ソウル、バンコクと続く。年齢層別では29〜44歳のミレニアル世代が最大の旅行者層となり、全体の予約数の約46%を占める見通し。次いで18〜28歳のZ世代が27%で続く。
日本のテーマパークと体験型コンテンツが人気
アジア地域では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや上海ディズニー・リゾートなどのテーマパークが引き続き観光需要を牽引。2026年の旅行計画における人気アトラクションの上位に位置づけられている。
ハリー・ポッターのスタジオツアー東京やK-POPコンサートといったファン主導型の体験も高い人気が見込まれる。さらに、ベトナム人旅行者を中心に、京都の嵐山・嵯峨野トロッコ列車など日本ならではの景観を楽しめる鉄道体験への関心も高まっている。
注目されるEV車を活用したサステナブルな旅
旅行者の間では自身のカーボンフットプリントへの意識が高まり、より環境に配慮した移動手段を選択する傾向が強まっている。Trip.comでは、2025年4月から予約時にカーボンラベルの表示を開始して以降、電気自動車のレンタカー予約件数が着実に増加。
特に日本、タイ、アメリカ、韓国、オーストラリア人旅行者のEV車レンタカーの利用が増加傾向にある。自分のペースで移動できるセルフドライブ旅行は、利便性とサステナビリティを両立する新しい旅のスタイルとして支持を集めている。
Trip.comは39の国と地域の24言語および35の現地通貨に対応した国際的なワンストップトラベルサービスプロバイダー。世界220の国と地域にある150万軒以上のホテルと、3,400の空港を発着する640社以上の航空会社のフライト、20万以上のアトラクションや現地ツアー商品を網羅したネットワークを持つ。






