東武トップツアーズは今月20日から、日本最大規模のバスターミナル「バスタ新宿」(東京都新宿区)を深掘りする「バスタ新宿大解剖!知られざる探求ツアー」を実施する。バスタ新宿10周年を契機に活用を促すことが目的で、全国初の取り組み。
バスタ新宿はJR新宿駅南口に位置し、1日約1200便、全国300都市を結ぶ国内最大のバスターミナル。昨年4月には国土交通省の「インフラツーリズム魅力倍増プロジェクト」のモデル地区にも選定された。同社は今年5月から「バスタ新宿インフラツーリズム魅力倍増プロジェクト協議会」と連携協定を締結し、社会実験としてインフラツーリズムの企画・実施に取り組んできた。
ツアーでは、ターミナル内を回りながら、整備の経緯や人工地盤の上に構築された建物の構造などを学んでもらう。バスタの心臓部であるテナントエリアも巡る。
20日から月2回、1日4回(各回70分)の実施。参加費は1人2千円。




