飲酒を伴う外食 半数がコロナ前と「変わらず」 日本公庫消費者調査


 日本政策金融公庫はこのほど、飲酒を伴う外食に関する消費者調査を行った。飲酒を伴う外食の頻度について、コロナ禍前の2019年と比べて「変わらない」と回答した比率がプライベート、仕事関係ともに約半数。ただ、プライベートは「多い」、仕事関係は「少ない」が2番目に多くなっている。プライベートは「自粛生活の反動」、仕事関係は「イベントが減った」が理由にあがっている。

 普段、どのくらいの頻度で飲酒を伴う外食をしているかを聞くと、プライベートでは「月に1日程度」が47.7%と約半数。

 一方、仕事関係では「行くことがない」が34.7%と最も多く、「月に1日程度」は20.5%と2番目に多かった。

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