提言を手渡すJCMAの武内代表理事(左)と、観光庁の中野国際観光部長
日本コンベンション協会(JCMA、武内紀子代表理事)は13日、観光庁を訪問し、中野岳史国際観光部長に「MICE立国を目指す戦略提言」を提出した。MICEを「観光振興策の1ツール」ではなく「経済・外交・産業の成長エンジン」として再定義し、MICE予算の拡充や人材育成支援、MICE統計整備など、八つの重点施策を提言。日本の国際競争力強化と地域創生を実現する国家戦略として位置づけることを求めた。
JCMAは2015年の発足以来、日本有数のMICE関連団体として、MICEの国際競争力の強化に向け、MICEの意義に関する発信・啓発や政策提言、MICEの経済波及効果算出への参画、人材育成・人材交流、国際交流、サステナビリティに向けた活動などに取り組んでいる。
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