日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の10月の結果を公表した。対象施設99軒のうち88軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比2.0%減。宿泊関係の売り上げは同1.7%増だった。
宿泊人員は、青森、岩手、福島県を除く3県で前年同月を上回った。山形県が5.3%増と最も高く、秋田県(3.0%増)、宮城県(2.4%増)が続いた。
会員向け記事です。

日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の10月の結果を公表した。対象施設99軒のうち88軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比2.0%減。宿泊関係の売り上げは同1.7%増だった。
宿泊人員は、青森、岩手、福島県を除く3県で前年同月を上回った。山形県が5.3%増と最も高く、秋田県(3.0%増)、宮城県(2.4%増)が続いた。
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