JTB旅ホ連が理事会、2026年の創立70周年に存在価値問う 宮崎会長は環境変化に危機感も


JTB旅ホ連の理事会の様子

JTB旅ホ連の理事会の様子

 JTB協定旅館ホテル連盟(以下、旅ホ連)は5日、2025年度第2回理事会を東京都墨田区の東武ホテルレバント東京で開いた。宮﨑光彦会長(愛媛県・道後御湯)は、来年、旅ホ連が設立70周年を迎えることを契機に、団体の存在価値を見つめ直す必要があるとの考えを示したほか、JTBとのパートナーシップを深化させ、国内客室管理ツールの最適運用、国内旅行市場の再構築に取り組む考えを示した。

 旅ホ連は1956年の創設で来年に70周年を迎える。宮﨑会長は「先人たちが大変な思いをしてつくったが、さまざまな外部環境の変化に直面し、このままで旅ホ連はいいのかという危機感を感じている」と述べた。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒